
営業マンと仲良くなる!
今は、インターネットでなんでも検索したり調べたりできるようになっていて、引越しの見積もりも、おおまかな料金は項目をインプットするだけでシミュレートできるところがあります。
また、メールや電話の問い合わせだけで見積もりを出してくれるところがあります。
ただ、最終的には、必ず営業マンを実際に家に呼んで、直接交渉をするようにしてください。
これは非常に重要なポイントです。
というのは、引越し業者のほとんどは営業マン担当制になっており、最終的な金額の決定権は営業マンに委ねられていることが多いのです。
電話口のオペレーターに、「もっと安くなりませんか?」などど交渉しても、その場での決定権を持っていないことがほとんどです。
営業マンは、当然あたなの引越し業者として決定すれば自分の営業成績になりますから、なんとしてもその場で決めて帰りたい、というのが本音です。相見積もりで他社も検討しているとなると、なおさらです。
なので、こちらから、「これはなんとかならないか?」「これしか出せない」という話をしていくと、できる範囲でなんとかしてくれようとすることも多いのです。
(あまりにも無理なお願いの場合は別ですが)。
顔と顔を付きあわせながら「どうしたら安くなりますか?」と話すのと、電話口で他人事のように話しているのとでは、全く交渉のリズムが違ってきますので、これは必ず実行してください。
ただ、これには、決定権があり融通のきくいい営業マンに出会えるかどうかという運も、ちょっと左右してしまいます。
引越し業者の業績は営業マンにかかっているといってもいいくらいですから。