
最後はあなたの努力がものを言う!
引越し業者にお願いするばかりではなく、最後は自分側の努力でなんとかなる部分がないかも考えてみましょう。
例えば、1人暮らし程度の引越しの場合で、引越の最高のマニアを言及していくと、大きな荷物が少ないなら、赤帽などに頼んで、自分も荷物運びを手伝う、引越の最高のマニアを紐解くと、という方法。
男性の場合なら、特にこの方法は有効です。
2トントラックを1台出すくらいの規模の場合でも、男性の引越し主を人手にカウントしてもらう交渉ができるところもあります。
(ただ、安全上の問題や処理能力上、特に大手の業者はこれを認めないことが多いかもしれません)
荷物を減らす努力も、金額を下げる一つの方法です。
見積もりを依頼する前に、まず捨てるものを思い切って決め、段ボールの数は最小限に、大型荷物も可能な限り減らすようにしていきましょう。
迷った場合は捨てる、これが引越を効率よくするコツです。
それでも、段ボールの数は、最初に思っていたよりも増えてしまうものです。
「いくつ以内に抑えるぞ」くらいの意気込みで少なめに申請しておき、最後の努力には、それに向かって努力をしましょう。
(最終的な段ボール個数の誤差くらいはなんとかなるものです)
安くするために午後便を使う、などの方法にしても、スムーズに効率よく行うためには、引越し主のほうの段取りがものをいいます。
荷物をどんな風に寄せておけば運び出しやすいか業者に確認しておいたり、引越し先での指示なども的確に行わなければいけません。
「安くしてください!」のお願いはとことんしていいと思います。
でも最後は、業者さんとあなたの両方の気持ちと息がぴったりあってはじめて、安価で快適な引越しができるのだということを忘れないでください。